ボルボ、「ボルボV70/XC70/XC90」の特別限定車「プラックパール・エディション」を発売


ボルボ・カーズ・ジャパン(本社:東京都港区、代表:アンドレ・ウィンター)は、ウォルト・ディズニー製作の大作映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デットマンズ・チェスト」の今夏公開にあわせ、日本独自の特別限定車としてボルボV70、XC70、XC90に「プラックパール・エディション」を設定、2006年5月20日(土)から全国のボルボ・ディーラーで発売開始します。  「ブラックパール・エディション」とは、劇中に登場する海賊船「ブラックパール号」にちなんだネーミングで、V70、XC70、XC90の3モデルとも人気色「ブラックサファイヤメタリック」のボディカラー、オフブラックの本革シートと本革巻ステアリングを採用し、内外装ともに「ブラックカラー」をテーマにコーディネートしています。  そのほか今回の限定車の特別仕様として、家族でドライブを楽しむことができるRSE(リアシートエンターテイメント)システムをV70、XC70シリーズでは日本で初めて搭載しました。  このボルボ車専用の新開発RSEシステムは、フロントシートのヘッドレスト背面に設置されたデュアル7インチワイドスクリーンとリア専用のDVDプレーヤー、センターコンソール後部のマルチメディアAVターミナル、赤外線ワイアレス・ヘッドフォンを組み合わせ、DVD、CD、ゲーム機などの違ったメディアを車内で楽しめるシステムです。さらに左右のスクリーンで別々のメディアを楽しむこともでき、ロングドライブや長時間の渋滞時に特にファミリー層に重宝な仕様となっています。  またアクセサリーとして、ブラックパール・エディションのRSE(リアシートエンターテイメント)向け地上波デシタルTVチューナーを輸入車メーカーで初めて設定しました。(*)これにより2006年4月1日から開始されたワンセグサービスを利用し、外出先でも地上デジタル放送を楽しめます。