日産自とスズキ、OEM協力などで提携関係を拡大
日産自動車<7201.T>とスズキ<7269.T>は2日、国内と海外におけるOEM供給(相手先ブランドによる供給)などで提携関係を拡大すると発表した。また、スズキは総額1500億円の無担保転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行も同日決議した。 両社の発表によると、国内では2006年末から日産がスズキにミニバンを、スズキが日産に新たな軽乗用車をOEM供給する。海外では08年から日産がスズキに小型ピックアップトラック(主に北米向け)を、スズキが日産にAセグメントの新型車(主に欧州向け)をそれぞれOEM供給する。