富士重工業が“3強”に対抗する新型軽乗用車を発売 スバル・ステラ


【記事概要】
富士重工が背高系の新型軽自動車「スバル・ステラ」を発売した。車名のSTELLA(ステラ)はイタリア語で「星」を表す言葉で「使っていただくすべての方にとって、光り輝く存在となるように」との思いが込められているという。

【記事詳細】
stella 自動車のボディをデザインする際に出来る限り居住性の良さを追求すると、ミニバンあるいはハイトワゴンと呼ばれるスタイリングに落ち着いてしまうのが、今日の国産車事情というものだろう。ボディサイズの規格枠がはっきりと定められている軽自動車ともなれば、そうした傾向はより顕著になり、各メーカーから似たようなシルエットの軽自動車が多数発売されている。この度スバルが発売した新型車「ステラ」も例に漏れず、いわゆる背高系で、ワゴンRやムーヴ、ライフ/ゼストなどと競合する、4枚のドア+リアハッチというポピュラーな姿でデビューした。 スバルというメーカーから送り出されるモデルには「水平対向エンジン」や「4WD」といったメカニズムに代表される先進性や、それを追求し続ける技術者魂的なイメージを持たれる方も少なくないだろう。けれどもこのステラでは、「たのしい関係空間」をテーマに、徹底的に実施したユーザーリサーチで得られた意見やアイディアを重視したクルマ造りがされたという。


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