【オートギャラリー06】イタリアと日本の融合! トヨタの隠しダマ「ハリアー・ザガート」


【記事概要】
トヨタブースでは、モデリスタやTRDが手掛けたカスタマイズカーをズラリと展示しているが、そんなトヨタでは隠しダマを用意していた。それは、トヨペット店50周年特別限定車「ハリアー・ザガート」で、本日(28日)午前10時40分に同ブースにて記者発表会が行われ、マスコミ各社を前に初披露された。
【記事詳細】
カーライフナビ このモデルは、イタリアの著名なカロッツェリア「ZAGATO(ザガート)」デザインのエアロパーツを装着し、力強さがありながら繊細さを表現した唯一無二のハリアーに仕上がっている。  ザガートとモデリスタのコラボはこれで3作目。発表会の席上には、ミラノから来日したSZデザイン社のアンドレア・ザガート社長も登場。「これまでも日本で受け入れられてきたザガートが、このハリアーにより、再び日本のファンやユーザーに登場することを嬉しく思う」と自信作を前にコメント。  デザイナーの原田氏は、「イタリア人が持つ造形への情熱とトヨタの技術が融合。(ノーマルとの)印象は変わっているかもしれませんが、チグハグ感はいっさいありません。もともとこのデザインであったかのような一体感のあるデザインに仕上げました」と語る。 「最大のウリは、量産車にはできない、限定車ならではのプレミアム感を重視したデザインです」と原田氏が語るこのハリアー・ザガートは、2006年9月から2007年3月までの限定生産車で、全国250台のみ販売される。  価格は493万5000円~571万2000円(税込)とのことだ。

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カービュー