Eクラスに新世代クリーンディーゼルモデルが追加!
【記事概要】
メルセデス・ベンツのEクラスがビッグマイナーチェンジを受け、新たに生まれ変わった。なんといっても注目なのは最新鋭のクリーンディーセルエンジンを搭載したE320CDIアヴァンギャルドと、トップパフォーマンスモデルのE63 AMGが新たに追加されたことだ。
【記事詳細】
E320CDIアヴァンギャルドに搭載されるエンジンは、メルセデスが最新のノウハウを投入して開発した新世代のクリーンディーゼルユニットだ。これは標準装備のDPF(粒子状物質除去フィルター)を取り外しても、厳格なEU4規制に適合するほどのクリーンな排ガスと優れた燃費性能が最大の特徴だ。
一方のE63 AMGは、AMGが独自に開発した6.2リッターのV8(514ps&64.2kg-m)を搭載するハイパフォーマンスモデル。強化型のエアサスやブレーキを始め、専用エアロやホイールなど、高級かつスポーティなモデルに仕上がっている。
■参照元記事
CORISM