スズキがパリサロン出展車を発表


【記事概要】
スズキが、9月28日から10月15日にパリで開催されるパリ・モーターショーに出展するコンセプトカーと市販モデル2台の概要を発表した。
【記事詳細】
img4_20060811_162446_2_l.jpg まずワールドプレミアとなるコンセプトカーは、“プロジェクト・スプラッシュ”。静かな水面がスプラッシュ(飛沫)をあげて変化するようなインパクトを持つことをイメージして名付けられたこのモデルは、スイフト、エスクード、SX4に続く新しいプロジェクト第四弾としてデザインされている。  スイフトのプラットフォームを使うことで高い操縦安定性を確保し、街乗りから長距離ドライブまで楽にこなせるというのがその特徴。ボディサイズは全長3780mm×全幅1780mm×全高1650mmで、スイフトやSX4よりもワイド。ボディも背を高めに設定することで、快適な居住空間が追求されている。  一方、市販車では、スイフトスポーツがヨーロッパデビューを果たすことになる。欧州仕様のスイフトスポーツは、ハンガリーのマジャールスズキ社で生産が行われ、9月より欧州各地で発売される予定となっている。

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カービュー