損保の8月収入保険料、三井住友と損保ジャパン減収
【記事概要】
大手損害保険6社が6日発表した8月の収入保険料(速報)によると、三井住友海上火災保険が前年同月比4.5%減、損害保険ジャパンも0.2%減となった。残る4社が軒並み収入を伸ばしているなかで、両社は保険金の不払いなどで金融庁から7月までに受けた業務停止命令の影響が続いていることを表す結果となった。
【記事詳細】
三井住友海上は主力の自動車保険で3.2%減。8月の自動車保険の新規契約保険料が前年同月比20%減となり、7月に受けた行政処分の影響が続いていることを示している。さらに、医療など第三分野商品を含めた傷害保険も2.6%減少するなど、大半の種目で減収となっている。
■参照元記事
Sankei Web