トヨタ「カローラ」発表速報”品質”をサブネームに掲げた10代目


【記事概要】
トヨタ自動車は10月10日、新型「カローラ」を発表、同日より全国で販売を開始した。
【記事詳細】
カーライフナビ 6年ぶりの全面改良で、10代目となる。発表されたのは、セダン「カローラ アクシオ」とワゴン「カローラ フィールダー」。サブネームであるアクシオの語源は、ギリシャ語で”品質”を意味する”Axia”の造語だ。エンジンは、新開発の1.8リッター(2ZR-FE型)と、改良が施された1.5リッターの2種類。トランスミッションはCVTを採用し、クラストップレベルの動力性能と燃費性能を得た。1.5リッター車には、5MTも設定される。ボディは、扱い易い5ナンバーを踏襲。テレスコピック&チルト機構(全車)やバックモニター(アクシオ)などが標準装備され、さらにアクシオの最上級グレードにはレーダークルーズコントロールを始めとする高級車並のアイテムが付くなど、一歩進んだ装備も自慢だ。ライバル達が3ナンバー化されていく中、あえて5ナンバーサイズを踏襲したカローラ。アクシオというサブネームには、セールスだけでなく品質面でもスタンダードカーたらんとする意気込みと自信が込められているようだ。

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モーターマガジン
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