カー・オブ・ザ・イヤーは「レクサスLS460」に決定
【記事概要】
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「日本カー・オブ・ザ・イヤー2006-2007」で、レクサスLS460が大賞に選ばれた。
【記事詳細】
選考対象は、2005年11月1日~2006年10月31日に日本国内で発売された新型車。選考委員63名が持ち点25点のうち、満点(10点)を1車種に必ず投票し、残り15点を4車種に配点する。
最も点数が高かったのが、レクサスLS460。受賞理由は、「日本人の持つ繊細な造形技術と最新テクノロジーを駆使したプレミアムブランドカーとして、世界の高級車市場に発信。最先端の安全装備と高性能、環境性能を持つフラッグシップカー。8速ATなどの最新デバイスによる質の高い快適な走行性能と乗り心地のよさは、世界トップレベルであると評価」となっている。
このほかの賞として、「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」にシトロエンC6、「モスト・アドバンス・テクノロジー」にi(アイ)、「モスト・ファン」にアウディTTクーペ、「ベスト・バリュー」にストリームが選ばれている。
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