ダイハツ ミラ X(FF) 質感、スペース、経済性。今度のミラは全域パワーアップ!
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12月18日、ダイハツ工業(株)は、軽自動車「ミラ」をフルモデルチェンジして、同日より全国一斉に発売した。1980年登場の初代から数えて7代目となる。
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2490mmのロングホイールベースやコンパクトなエンジンルームによって、2000mm以上の室内長、軽自動車最大(2006年11月時点)となる1350mmの室内幅など、ミラ伝統のスペースユーティリティは一段と向上している。
経済性に関しても、660ccのツインカム3気筒エンジン・KF-VE型とCVTを組み合わせたグレードは、リッターあたり25.5kmの超低燃費を実現。さらに、これに新開発の「ダイハツ・アイドル・ストップ・システム(停止時にエンジンのストップと再始動を自動的に行なう)」を組み合わせたグレードでは、リッターあたり27.0kmという、ハイブリッド車を除くガソリン車ではトップの低燃費を達成している。
今回、女性ユーザー向けに「街乗りクオリティ」をコンセプトとしたミラに加え、プレミアム&パーソナル色を強く打ち出し、ツインカムターボのKF-DET型エンジン搭載グレードもある「ミラカスタム」も新設定された。
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モーターマガジン