マツダ、コンセプトカー「流」は巨大ガルウイング+センターシート
【記事概要】
マツダは、11月29日から開催されているロサンゼルス国際自動車ショーに、デザインコンセプトカー「流(ながれ)」を出展した。。
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デザインは、米国カリフォルニア州にあるマツダのデザインセンターが手がけている。赤銅色のボディ、茶褐色のピラー、茶色がかったウィンドウガラスと全体的に茶系で統一しているためか、どことなく木細工といった印象を与え日本的な雰囲気が漂う。ボディラインは、サイドのうねり以外はスッキリとしたラインでまとめられている。
フロントタイヤからリヤタイヤまで達するガルウイングを開けると、フロント1席、リヤ2席のインテリアが登場。 インテリアも茶色で統一しており、ダッシュボード、ドアトリムなど随所に本革を使用。インパネの両脇にはロータリーエンジンの象徴であるおむすび形のローターをデザイン。マツダ車であることを印象付けている。
デザインコンセプトのため市販化云々というのは別次元の話だが、日産のPIVOやダイハツのUFE‐IIIなどドライバーズシートをセンターに配置した3人乗車タイプのコンセプトカーは他にもあり、将来的に市販車のドライバーズシートがセンターに来る可能性があるのかどうかが気になるところだ。
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